風の音は白雪と共に

フウマハクユキのポケモンブログです。構築記事や書きたいことを書きます。youtubeで動画投稿や放送もしてます。

【S12使用最高2013】蝶のように舞い、プラグのように刺す

どうもみなさんこんにちは

名前の戻ったフウマハクユキです

 

5シーズンぶりに2000に乗ることができ、久しぶりすぎて感極まってしまいました。

 

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では使用構築の紹介に入りたいと思います

構築名は最終日急遽テテフとデンジュモクを採用したので、蝶(てふ)のように舞い、プラグ(ジュモクの尻尾?みたいなやつがプラグっぽい)のように刺すにしました

 

構築紹介

メガガルーラ

意地っ張り H212 A252 B4 D20 S20

おんがえし ねこだまし ふいうち 炎拳

 

ランドロス@フィラのみ

呑気 H252 A4 B252 

じしん めざめるパワー氷 とんぼ返り どくどく

 

ゲッコウガ@ミズZ

控えめ C252 D4 S252

ハイドロカノン 冷凍ビーム めざめるパワー炎

水手裏剣

 

ギルガルド@弱点保険

呑気 H252 A4 B236 C12 D4

シャドーボール 聖なる剣 影撃 キングシールド

 

カプ・テテフ@こだわりスカーフ

†臆病† B4 C252 S252

サイコキネシス サイコショック シャドーボール ムーンフォース

 

デンジュモク@デンキZ

控えめ H228 B20 C52 D36 S172

10万ボルト めざめるパワー氷 蛍火 身代わり

 

個体説明

ガルーラ

ねこふいガルーラ。Youtube Liveやツイキャス等で使っていたら結構な人からお前が猫ガルーラは珍しい、と言われてびっくりしたのだが、元々僕は猫すてみガルーラ使いだったので言われてちょっと悲しかった。

幅広い相手と殴り合えてかつ打ち勝つ性能があるため、HP管理を徹底することを意識して動かした。数的優位さえ取ってしまえばこのポケモンで大体詰めることができるため、とにかくこのポケモンが安易に倒されないように立ち回る必要があると感じた。選出率は3位。

 

ランドロス

クッション。といっても昔ほど雑に投げていてはならないポケモンだというのは承知していたので、このポケモンもHP管理はかなり重要だった。特殊と打ち合うことは基本ないのだが、どうしても打ち合なければならない時はHPをどれだけ残して生存するのか、その後の受けが効くのかを考えてから行動決定をしていた。

このポケモンがいたからこそ特殊以外のマンダ軸には事故(急所等)を除いてほぼ全勝できた。

選出率は堂々の1位。

 

ゲッコウガ

ランドロスのとんぼ返りから展開して負担をかけていくポケモン。性格を控えめにすることで、ランドロスのとんぼ返りからミズZを打てば大体のメガガルーラが吹き飛んでくれる。この構築は特殊炎、特にロトムウルガモスリザードンYにはかなりヤバイ立ち回りをしなきゃいけない場合が多いので、このポケモンのZをどこで使うかは大切だった。20チャレ手前でミズZ、ハイドロカノンを連続で使うときもあるほどこのポケモンは活躍できる幅が広いため、環境を引っ張るだけはあるなと感じた。選出率は2位。

 

ギルガルド

個人的にギルガルドの中でも呑気ガルドが1番使いやすいと感じているため、信用度が高い。HPが削れた状態でも下手な技なら耐えてしまうので、立ち回りが窮屈にならずに済む点が大きい。メガガルーラほどではないが詰め性能もある程度持っているので、ランドロスと合わせてこのポケモンで抜群技を耐えて返す、または突破不可能にする動きも可能になり、選出の幅が広がった。ランドガルドで詰めて勝ち。は今期の口癖でもあった。語感が好き。選出率4位。

 

カプ・テテフ

勝てない僕の元に電飾と一緒に現れたピンチヒッター。もともとこの枠は受け潰しのアグノムを採用していたが、+2悪巧みサイコショックドヒドイデを飛ばすことができず悲しみを背負ったので、受けサイクルを半分切ってこのポケモンを投入した。

このポケモンの持ち味はなんといってもHPさえ残っていれば仕事をしてくれる点だと思っているので、多少削られてもいいから倒しにいく、ということもできた。ゲンゲコのようなならびには守るからゲコバック身代わりで地獄をみるのであまり選出したくない。選出率はガルドと同様4位。

 

デンジュモク

受けループを『半分』切った、と前述したのはこのポケモンが受けループに勝てる可能性があるからである。ただ、シーズンが変わるに連れて受けル側がこいつへのマークを強くしているのを感じていて、具体的には速いドリュウズランドロスの採用や、歌うラッキーや光の壁ラッキーのことで、歌うラッキーは身代わり貫通で眠らせてからゲンガーで縛る、光の壁ラッキーは単純に+6デンキZを受け切られるなどして見られてしまうから。それでも刺さる時はめっちゃ強いし、コケコをデンキZで一撃で落とせるのも魅力の一つ(お前とは火力が違えよ)(ドヤ)選出率は6位。

 

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最高レートの証拠写真

 

総括

今のところ20達成シーズンは全てガルーラとカプテテフが構築にいるので、間違いなくこの2匹は僕の勝率に関わってくるポケモン達なのだなと思っています。

シーズン内、特に1900超えたあたりから読みが冴え渡っており、相手の行動が手に取るように分かって勝った試合も多いのでこれが毎回できるように努力していきたいと思っています。

 

スペシャルサンクス

最終日レ通してくれたレジスタンスクロさん

ランドロスの個体を提供してくれた(というか積もらせてくれた?)ジオくん

【トリックホリック使用】グラヴィティ・ダークシャドウ【最高1706】

どうもこんにちは

フウマハクユキです

今回はトリックホリックの方に参加したのでその時に使用した構築の紹介となります

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まず構築の組み始めはマーシャドー。だがマーシャドーの個体を持っておらず、どうしようかと思っていたら、フォロワーのsuzunoさんが3体受け取って余っているから、と個体を譲ってくれた。ありがとうございます> <

そのあと、選出としてパワーが欲しいと思ったのでミミッキュを採用、あとは適当に詰め込むか〜と一覧を見ていたらダークライが使えることに気づき、せっかくだからギミックをなんかできないかと眺めていたらギガイアスが出場可能だったため、重力催眠を基本選出に決定。

残りの2匹は相手のミミッキュマーシャドーに強めなドヒドイデと、影踏みによって相手のドヒドイデゴルバットを捕まえて処理を狙えるゴチルゼルを採用して構築を完成とした。

 

構築名は重力+ダーク(ライ)&(マー)シャドウから。

 

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個体紹介

ギガイアス@フィラのみ

腕白 HB252 A4

ロックブラスト  岩石封じ

重力  ステルスロック

 

ダークライ@エスパーZ

臆病 CS252 B4

悪の波動 催眠術 悪巧み 身代わり

 

マーシャドー@気合のタスキ

意地っ張り AS252 B4

シャドースチール かげうち

冷凍パンチ インファイト

 

ミミッキュ@ゴーストZ

意地っ張り AS252 H4

シャドクロ じゃれつく かげうち 剣の舞

 

ゴチルゼル@拘りスカーフ

臆病 CS252 B4

サイキネ あくのはどう 瞑想 トリック

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

図太いHB252 D4

熱湯 どくどく 黒い霧 自己再生

 

 

個体説明

ギガイアス

構築の基盤になる重力役。

さまざまな相手から挑発を撃たれてビビった。大流行していたウルガモスを止められるため、下手に削らず残したり、グライオン入りにはマーシャドーから展開して裏から出す動きをしていた。技構成はギルガルド意識で地震を入れるか迷ったが、ロクブラでミミッキュを皮を破りつつ裏の圏内に入れられたりすること、岩石封じは相手のマーシャドーダークライの同速対決を避ける上で必須だと感じていたためこの形にした。結果的に地震が欲しい場面は一度もなかったので正解だった。

 

ダークライ

本構築の絶対的エースでありイケメン。

重力がなくても相手を倒していける性能が高いと判断したので悪巧みを採用し、ウェポンは悪の波動一本にした。結果的に重力を撃たずとも抜き性能が確保され、催眠頼りにならずに試合運びができたのは大きかった。

もちろん催眠術で展開した時はそりゃ強かったし、ワンチャンにかけて催眠を撃って拾った試合もあった。

 

マーシャドー

ストッパーまたは初手の偵察要員。

ステロ+シャドースチールウルガモス落とせなくて以来、ストッパー運用するのが不安になり初手に投げることが多くなった()

冷凍パンチはグライオンへの打点として入れたが、1発で落とすことができなくて悲しくなった。だが、ゴースト格闘の範囲がとても広く使っていて腐ることがほぼなかったので、このポケモンがこういうルールで強いと言われる理由が分かった気がした。

 

ミミッキュ

最強枠。

ダークライを選出しない時のZ枠だが、ドヒドイデゴルバットが多く、思ってた以上に選出しなかった。だが出した時は活躍してたのでさすがだった。頼むからじゃれつく当ててくれ。

 

ゴチルゼル

スカトリによって耐久型の機能停止を狙う。時折ウルガモスと対面した時に強引にスカーフ押し付けて乗り切ったりしてた。きのみ持ちがめちゃくちゃ多くてトリックが刺さった試合はかなり多かった印象。だが、S128しかなくて、マーシャドーに抜かれているのを知らず居座ってしまい無知を晒したのは忘れることはないだろう。

 

ドヒドイデ

ほぼ出さなかった。補完枠で入れたはいいが思った以上にこいつが刺さってる試合がないと感じ、多分出したのは3戦ほど。

 

総括

インターネット大会で本気になったのは初めてだったので新鮮だった。

今後も面白いルールがあったら積極的に参加したいと思う。ただ時間がない中個体を用意するのさなかなか苦痛だったので、自分の時間と相談して計画的に育成しておくべきだった。

目標としてた1700は超えられたので結果としては満足している。

 

スペシャルサンクス

対戦してくれた方

マーシャドーを快く譲ってくれたsuzunoさん

【最高1925】クソザコ壁構築

こちらは最終日にしようしていたならびになります。

 

使用した並び

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カプ・コケコ@ひかりのねんど

臆病 H156 B4 C4 D92 S252

リフレク 光の壁 自然の怒り 挑発

メガボーマンダ

意地 H4 A252 S252

恩返し 地震 身代わり りゅうのまい

ウルガモス@ノーマルZ

控えめ H4 C252 S252

炎の舞 ギガドレ 破壊光線 蝶の舞

ギルガルド@ハガネZ

意地 H188 A252 B4 D12 S60

メガガルーラ

H132 A228 B4 D12 S140

恩返し じしん グロウパンチ みがわり

クレセリア@残飯

臆病 H108 B4 C4 D156 S236

サイコショック めざ炎 瞑想 身代わり

 

コンセプトは前記したfake of kangaskhan & cresseliaを参考に。

パワーの高いメガガルーラメガボーマンダウルガモスギルガルドの強力な積み技によって全てを滅ぼしさることを意識しました。

PT自体は非常に強かったのですが、朝6時前ぐらいにマッチングしてない相手から露骨な型バレしてるぐらいの訳の分からない立ち回りに何度か粉砕されて2ROM最終1850ぐらいで終了。

コンセプトが宇宙に対して強く出れる、なのに宇宙に負けてちゃ忙しなかった。

 

ほんと立ち回り弱いし構築力が足りないと思った。また、壁構築はやっぱり不運な時はとても不運になるので心臓に良くないと感じた。

【S11序・中盤&サブローカップ使用構築】fake of kangaskhan & cresselia

どうも皆さんおはこんばんちわ

クソザコです

S11使用した構築のメモです

 

使用した並び

ガルーラ

クレセリア

ミミッキュ

ギャラドス

カプ・コケコ

ジャラランガウルガモス

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まず、構築を組み始める時に2つのことを考えた。

1、早期展開しエースを徹底的に押し通す

2、相手の立ち回りにあまり左右されない構築を使いたい(宇宙的立ち回り対策)

この2つを考えた結果、壁展開を使用すればある程度の宇宙的立ち回りも回避できると考え、壁構築を組むことにした。壁要員として、起点回避技を持ち、ガッサやゲッコウガに見た目上有利で汎用性も高く非常に優秀なカプ・コケコを採用。次にエース枠だが、壁と相性が非常によくある程度信頼していたメガギャラドス、壁がある時でも強く、なくなった後でも詰め筋として優秀なミミッキュを採用。残りエース2枚と補完枠を採用する上で、ギャラドスと同じく壁と相性が良いメガボーマンダを採用しようと思っていた。だが、ここまででスカーフゲッコがかなり重く、それでいてお祝い構築を使用した時にボーマンダというポケモンは凍りまくった悪夢を思い出し採用を見送り、元々低速をカモにできる性能をさらに高めることができ、ゲッコウガにも強めでエースとして申し分のないポケモン身代わりメガガルーラを採用した(いつもの)ギャラドスミミッキュ、ガルーラだとナットレイテッカグヤの処理が厳しい(ガルーラの技構成に炎技がないため)と感じたのだが、コケコ入りの壁構築はかなりピーキーな読みを決めないとランドロス等のステルスロックを許してしまうため安易な炎タイプ採用は愚策だと考え、相手に毒毒持ちギルガルド等の枠を選出させることを意識(ガルクレセには非常に出てきやすくかつ対処が難しいため)させることも考え瞑想めざ炎クレセリアを採用、ここまででエアームドの入った受けループや受け気味のサイクルがキツめなので、壁との相性も良く崩しとエースが兼任できるジャラランガを採用した。その後ジャラランガの枠をカバマンダガルド、カバリザに対して強めなノーマルZウルガモスと選択で使っていた。(サブローカップではオフという事もありジャラランガはまず通らないと考えてウルガモスを持っていった。)

 

個体説明(採用順)

 

カプ・コケコ@ひかりのねんど

臆病 H156 B4 C4 D92 S252

ひかりのかべ リフレクター ちょうはつ

しぜんのいかり

 

DL調整を施した壁コケコ。

基本的にどんな時でも先発起用する。先発で出さないケースを上げるとするなら

1、ウツロイドアーゴヨンが相手の構築にいて、スカーフの可能性が高い場合(ウツロカグヤ、ガルーラ軸のアーゴヨンなど)

後発起用する。

2、コケコを出さなくてもエースの展開が容易な場合(受けループなど)

そもそも出さない。

 

しぜんのいかりしかないとバレた瞬間どんなポケモンでも居座ってくる&このポケモンの生死は試合展開とゲームメイクに関わってくるので温存できるときはしっかり温存するべきだと感じた。

サブローカップでは全試合先発起用した。

 

メガギャラドス

陽気 H4 A252 S252

たきのぼり じしん みがわり りゅうのまい

 

エースその1、ガルーラより信頼されていないため選出率がなぜか控えめ。これはプレイヤーの頭がおかしいだけなのであしからず。

壁と威嚇とこいつの耐久は非常に噛み合い、等倍なら身代わりが残ることが多いので積極的に身代わりを押していった。氷の牙がなくて困った場面が何度かあったが、切れる技がないので断念した。(からきおす杯では牙がなくて負けたが身代わりがなければそもそも怯みワンチャンの場面にすら持ち込めていないので結果論である)

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

意地 H164 A236 B108

じゃれつく かげうち シャドクロ  つるぎのまい

 

っょぃ

 

メガガルーラ

意地 H132 A220 B4 D12 S140

おんがえし じしん グロウパンチ 身代わり

 

安心安全信頼のメガ枠。

今回はいつもと趣向を変えて身代わり採用。

ナットレイテッカグヤが重いと前述したが、ぶっちゃけあの陰キャ供は壁張られた状態のこのポケモンの身代わりを割れないのでゴツメ型以外はただの起点だった。

なぜかガルーラに対して地震を即切ってどくまものガルドを投げられることに昔からイライラしていたので、今期は積極的にメガ無しグロウ→身代わりのムーブで痛い目を見せにいった。

呑気ガルド以外後出しするな

というか地震切って動くな

おいれんち切りして出てくるマンダお前もだぞ

 

…取り乱しました

実際グロウパンチ見た瞬間じしん切りされることが非常に多いので、認知されない限り通るポケモンだと思います。レート、オフ両方で起こった出来事の一つに、身代わり置いた状態で対面したミミッキュが呪いを押した次のターンに飛行タイプに引かれる、ということがあり、2回ともメガ後で恩返しを押して引き先を倒していた。

ノーマル+じめんの範囲が非常に広くこの技構成でも困ることはあまりありませんでした。

イージーウィンを拾えるポケモンその1。

 

クレセリア@たべのこし

臆病 H108 B4 C4 D156 S236

サイコショック 目覚めるパワー炎 めいそう

みがわり

 

イージーウィン製造マシンその2。

元々の耐久が素晴らしいポケモンが壁を得たら鬼に金棒、水を得た魚、壁を貼られたクレセリア。元々壁がない状態でもヒードランぐらいなら起点にするんだから弱いわけがない。

だがサブローカップでは決勝トーナメント1回戦で相手の挑発がすでに見えてる状態での瞑想択で決死の択勝ちを無に還した戦犯。(色乱数してなかったのこいつだけだからサボったのを咎められた気がする。)

ナットレイ対面で身代わり押して宿り木透かして瞑想見せた瞬間降参された試合が多くて楽しかった。壁さえあればギルガルドにも勝てる可能性があるが、シャドークローを考えるとあまり積極的に起点にしたいとは思わない。

 

 

ジャラランガ@ジャラランガZ

おっとり H4 B4 C244 D4 S252

スケイルノイズ ドレインパンチ

かえんほうしゃ みがわり

 

受け回しに対して出す枠。壁構築の場合妖精入りでもどうしても出さないといけない、という場面があまりないため選出率は圧倒的ドベ。

妖精無し構築には壁込みで無類の力を発揮するのでぜひ連れて行きたい。

 

ウルガモス@ノーマルZ

控えめ H4 C252 S252

ほのおのまい ギガドレイン はかいこうせん

ちょうのまい

 

ジャラランガと入れ替えながらやってたポケモン。サブローカップ前日に頑張って乱数し、A0めざ氷をツモったが、当日の選出率6分の1、活躍無しの悲しいポケモン

レートではカバマンダガルドやカバリザテテフなどを破壊して貰っていた。

ガルーラ、ギャラドスのメガ枠と縦の補完があるためガルーラやギャラドスを倒したポケモンをそのまま起点にしに行くことが多い印象だった。

 

最終日は別の並びを使っていたためこちらを先に公開。(最終日使用構築は現在執筆中)

サブローカップは初のオフ会でめちゃくちゃ緊張していたんですが、一緒に出てくださったしゅがーさん、suzunoさんや、スタッフの皆さん、そして対戦してくれた皆さんの暖かい雰囲気で緊張がすぐ解けて良かったと思います。

決勝トーナメントまで来た時は間違いなく今日のぼくたちなら行ける!って雰囲気で、めちゃくちゃノリノリでポケモン出来てましたw

会場でお話ししてくれた皆さん、対戦してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

【S10使用構築】貧弱思考カバリザゴーリ【最高1975】

みなさんどうもこんにちは

更新遅くなってしまい申し訳ないです

まだ名前の戻らないクソザコです

今シーズンも相変わらずの苦戦具合でした()

というか体調崩しすぎて悲惨な目にあいました

熱と咳と鼻水で三週間ぐらい苦しんだ…

 

メモ程度なのであくまでもご参考程度に。

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とりあえずまともに使えるメガ枠がガルーラしかいない雑魚なのでいつものガルーラを採用、Z枠とガルーラとの相性の良さを買ってミミッキュも採用。回して見た感じ今シーズンは呪い型が強いと判断して呪い型を採用した。

構築が迷走してガルミミから組む上での基本を忘れていた気がするので基本に立ち返る意味でガルミミと相性のいい水枠でタスキ枠として優秀なゲッコウガを採用。ここまでで初手のメガリザードンYがゲロ重いので、ゲッコウガとんぼ返りを採用してカバルドンと共に天候を奪うムーブが強いと思いそれを対策とした。

また、全抜き性能が高めでカバルドンとの相性補完に優れ、ここまでで重いキノガッサや相手のカバルドンの対策としてニトチャ、オバヒ持ちのメガリザードンYを採用。エアームド+バンギラス+メガバナなど、ガルーラリザードンで崩しきれない受け構築に刺す枠として、低速を起点にできるオニゴーリを最後に採用した。どうせ採用するならこちらも1つの強力な勝ち筋にしたいと思ったのでミミッキュに電磁波、カバルドンに岩石封じを採用して構築を完成とした。

 

個体詳細

カバルドン@フィラのみ

砂起こし

腕白 H228 B140 D140

地震 岩石封じ あくび ステロ

 

メガリザードンY

猛火→日照り

臆病 B4 C252 S252

ニトチャ オバヒ ソラビ めざ氷

 

メガガルーラ

肝っ玉→親子愛

意地っ張り H4 A236 B4 D12 S252

捨て身タックル グロウパンチ 不意打ち 炎のパンチ

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

化けの皮

陽気 H4 A252 S252

じゃれつく 呪い 身代わり 電磁波

 

ゲッコウガ@タスキ

激流

臆病 B4 C252 S252

熱湯 あくのはどう 水手裏剣 とんぼ返り

 

オニゴーリ@残飯

ムラっ気

臆病 H172 B28 C12 D44 S252

フリドラ 零度 守る 身代わり

 

 

個体紹介

カバルドン

一般的なきのみの型のカバルドンの吹き飛ばしを岩石封じに変えただけ。ゲッコウガと合わせてガルーラやカバルドンを飛ばしにきた初手リザードンを倒す枠。ゲッコウガメガリザードンYの対面では基本ソーラービームが飛んでくるので、ゲッコウガのとんぼ返りからこいつを展開するとソーラービームをチャージさせることができる。これにより1ターン猶予を貰って、威力の下がったソラビを受けつつ岩石封じで返すことでドヤ顔できる。Xだとしてもカバルドンは基本的に受かるのでこの立ち回りで問題がない。(ゲッコウガ対面で剣舞とかオバヒ打つのやめて)ぶっちゃけ岩石封じはゴーリの起点作りよりリザードンウルガモスへの打点として使った方が多かった。(なおカバリザミミガッサのようなキノガッサがいる構築だと初手は8割方キノガッサが飛んできた)

 

メガリザードンY

ぶっちゃけ適当に採用したけど一番強かった。

対策の薄い並びだと炎技撃ってれば相手のパーティが崩壊していく。実際炎技撃ってるだけでイージーしたことも少なくない。

だが不意のスカーフ岩技が飛んできてオジャンになることも多く、対面性能が高い(低い)みたいな感想を覚えた。

 

メガガルーラ

いつもの。もはや僕のブログを読む上で説明不要の枠。採用理由はこいつしかロクにメガ枠が使えないから。メガメタグロスやゲンガーも挑戦したのだが、グロスは技外すわ全然追加効果引かないわで、ゲンガーは有利対面だと思ってたメタグロス対面で全部居座られてイライラして使うのをやめた。(CS祟り目のダメ的にCSシャドボなら落ちてる居座りが多かった。)

終盤のグロウ+不意打ちでの縛り性能が高く、択にさえ勝てば終盤は制したも同然だと思っている。刺さってる並びと刺さってない並びを上手く見極めないとカモられる。

 

ミミッキュ

こちらも説明不要。初手、ストッパー、詰めなんでもあり。今回は呪い型での採用。ミミッキュZは久しぶりに使ったが、剣舞ミミZの時はテッカグヤヒードランにイライラしていたものの、呪いの場合は相手を強制的に削ったあと一貫性の高いフェアリー技で殴れるので使っていて強さを感じることが多かった。構築でマンダがしんどいので妖精Zだが、オニゴーリの枠に上手いこと低速をカモれてマンダに強い枠がいればゴーストZの方が回復ソースにもなって強いと思った。

 

ゲッコウガ

タスキ枠。有能。不利対面で逃げれるとんぼ帰り採用型。激流が見えた後のカプレヒレ等の交換を読んでとんぼを押して有利対面を維持し、ガルーラやリザードンの火力をぶつけていた。

前使っていた挑発も強かったが、ギャラドス対面はとんぼ返りからガルーラに繋げば実質挑発みたいなものなので、特別欲しいと思う場面は少なかった。最終日の1時頃みずしゅりけん全部2発で止まってイライラしてこいつにだけめっちゃ当たり強かった()

 

オニゴーリ

岩石、電磁波から展開してムラムラしてるうちに3タテ。以上!w

 

と言いたいが実際は使ってみてこいつの展開速度の遅さにイライラしていた。自慢の対策技めっちゃ飛んでくるし(草食でもないマリルリから滅びの歌が飛んできた時は泡吹いて倒れた)要らんところで攻撃上がるし当然なのだがブレが目立った。今までゴーリ使い相手には裏でボロクソ罵倒していたが、これからは安易なゴーリdisは控えようと思う。アイヘ怯み3タテグロスは4ね。

 

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最高レート時の画像

 

 

あと語り

また乗れなかったよ…

来期は頑張ります。励ましの言葉をかけてくれた方々本当に感謝してます

また生放送に来てくれる方もいつもほんとにありがとうございます

 

レート通話についての個人的意見

なんか書きたい気分だったので。

 

今期から僕のリアルの友人であり数少ないポケ勢の仲間である小鳥遊折紙くん(@saigyou515)とよく画面共有をしてお互いの画面を見せ合いながらのレート通話をしていた。

 

画面共有レート通話をしているとモチベーションが高められ、かつ相手の方がレートが高いと環境の調査もできるため、非常に有用だと思った(S10では折紙くんの方が先に1800に乗っていた。)

また、僕と折紙くんは多々あったのが、場面場面での考え方の違いが顕著に現れていたと思う。(交代するしない、行動の読む読まない等)

一応序盤は最高レートが僕の方が高いという理由で折紙くんに立ち回りの指南もどきをしていたが、それをやると彼独自の立ち回りではなくロボット染みてしまうのが多少のデメリットか。(なお僕も折紙くんもレートとなると結構我が強いので言い合いは多かった)

また、片方が運負けしすぎてテンションが落ちるともう片方は見てられなくなるので、適度な休憩とメンタルを保ちつつ、相手のことを考えてやるのが大切だと思った。

 

やはり現在のポケモンは有利対面、不利対面が分かりにくい対面は皆独自の考えで動いてくるため、このゲームの難しさを感じた。

S10の反省、今後の課題

どうも皆さんこんにちは

2000に乗らないと元の名前に戻れない男、

クソザコです

S10お疲れ様でした。相変わらず大苦戦、というか今までで1番苦戦したと思います。

というのも普段なら1900以上のROMを最終日までに1つは容易してあったのですが、まさかの3ROM1800からのスタート、しかもフウマROMは儚く散ってしまい17××まで落ち、完全に萎えてしまってました。

ですが自分の周りのポケ勢の方々がみんな2000に乗っていたのでここで引いたらほんとに負けだと思って頑張ってました。

臭い記事になるので苦手な方はバック推奨です。

 

反省点としては読める行動を押し通さなかったこと、一番の相棒枠であるガルーラを選出段階で信じてやれなかったこと、カバリザの使い方が下手くそ。これに尽きます。

カバリザの読みに関しては使っていくうちにある程度改善され、どこなら居座っていい。ここはダメ。というのが分かるようになったのは収穫でした。上の一つ目は、順当にここ読めたなぁってとこがかなりあって分かってたのに押せない。ということが多かったです。

ガルーラに関しては、選出率がかなり低めで変更してもいいかなとも思いましたが、僕が唯一出しどころと使いかたをしっかり分かっているメガ枠なので外せませんでした。型に関しては問題ないのですが配分は一考の余地ありだと思います。

 

今後の課題

スカーフゲッコウガに対して常に択を強いられていた印象なのでそこの対策が必要。

リザードンの攻撃をマンダが耐えることが多かったので削りも意識しつつ動かすこと。

初手にゲッコウガを置きすぎない。(これを変えたらかなり勝率が上がった。)

 

ぐらいかなと思います。

 

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最高:1975

最終:189×

でした

 

皆さんお疲れ様でした

僕も来期こそ名前を元に戻してみせます。

 

スペシャルサンクス†

一緒に戦ってくれたパーティメンバー、ありがとう。いつも文句ばかり言ってゴメンな。